鳩飲水器への使用方法

容量 (リットル) Eco+Fiber 使用量の目安
1〜2 5グラム程度
2〜5 7グラム程度
5〜10 10グラム程度


エコファイバーの使用方法及び注意事項をご確認いただき安全にご使用下さい。

飲水器に直接投入しますと細かい羽毛やゴミが絡むことが有ります・・
麦茶など煮出し/水出しに使う不織布の袋に入れて使用するとキレイにご利用頂けます

徐々に黒ずみ金属繊維が痩せて細くなってきますが・・1年程度は繰り返しご利用頂けます

エコファイバーは浸漬後1時間程度で効果を発揮するイオン濃度となります、
飲水が切れる前に・・事前に作り置きしたサブの飲水器でローテーションするとより効果的です。
または飲料水用ポリタンクに作り置きしてご利用下さい。


【使用上の注意】

・アオコ(藍藻類、植物プランクトン)以外の水草類に対しては抑制効果は低くなります。
・エコファイバーは繊維表面が細かいエッヂ状になっていますので手袋着用でお取扱い下さい。
・カットする場合、普通のハサミで切断できます。

(水道水はpH7.0〜7.5が平均ですが、地下水の場合地域によりpHが低い場合があります)
EFを使用する水のpHが6.5以下の酸性水の場合、金属イオンが溶け易くなり、特に亜鉛が高濃度になります。
水道水なら問題ありませんが、地下水の場合、地域によりpHが低い事があります。
「ご利用の水がpH6.5以下の場合、EFを半分以下で使用して下さい」
pHが変わる可能性の高い薬品類との併用は控えて下さい。

■交換時期(目安)・EFの繊維が細くなり変色が目立つようになったら交換時期です。
■保存方法・浸漬したEFを取り出して保管する場合、水を良くきってビニール袋に入れて保管して下さい。


【25グラム入り】 ※パッケージの仕様が変更となる場合がございます

パッケージより取り出し適量を切り取って下さい、ハサミで簡単に切ることが出来ます
(ハサミによる切断の際に細かい切り滓が出ますので新聞紙等をひいて作業して下さい)


クルクルと手の中で丸めるとこの半分くらいのサイズにすることも出来ます



飲水器の中へ投入
または作り置きのポリタンクへ投入